記録・集計
訪問実績や日々の記録を、月次集計・手当確認までつなぎます。
株式会社 鶴
APP DEVELOPMENT & WORK IMPROVEMENT
医療・介護・福祉の現場で実際に使うAPPを開発しています。記録・集計・報告を一つにつなぎ、時間のかかる事務作業や転記ミスを減らします。必要な一つの業務から段階的に導入できます。
01APP開発業務に合わせた専用画面
02業務改善入力・集計・報告を連携
03段階導入必要な機能だけから開始
APP FOR DAILY WORK
今の業務手順を確認し、人が判断する部分を残しながら、入力・転記・集計・書類作成をAPPで効率化します。
訪問実績や日々の記録を、月次集計・手当確認までつなぎます。
複雑な制度情報、金額、様式、進捗を整理して報告書作成を支えます。
公開情報と管理情報を分け、安全な範囲で更新と分析を連携します。
PICK UP
毎月の給与一覧表・給与明細・加算額を確認して入力するだけで、中間報告書や実績報告書をワンクリックで作成できるAPPを開発しています。
作成後は担当者が金額・要件・提出先を最終確認します。制度改定や様式変更は公式情報を確認し、更新候補を担当者確認後に反映する設計です。
APP DEVELOPMENT
自社の医療・介護・福祉事業で開発・導入を進めているAPPの画面と、改善する業務を紹介します。

訪問看護・訪問鍼灸 / 開発導入中
訪問看護と訪問鍼灸に対応。毎日の訪問記録を月別・職員別にまとめ、件数・内訳・手当の確認までつなげます。月末の転記や元記録の探し直しを減らします。
改善の流れを詳しく見る
介護・福祉・医療 / 開発導入中
毎月の給与一覧表・給与明細・加算額を確認して入力するだけで、中間報告書や実績報告書をワンクリックで作成できるAPPを開発しています。
改善の流れを詳しく見る
医療・介護・福祉の経営管理 / 開発導入中
ホームページの公開情報と内部の管理情報を安全に分けて連携。重複入力を減らし、部門別の稼働率や問い合わせの動きを一つのAPPで確認できる仕組みを目指します。
改善の流れを詳しく見る掲載時点:2026年9月。自社の医療・介護・福祉事業で開発・導入を進めている機能を紹介しています。外部提供済みの導入実績や、実測済みの削減効果として示すものではありません。

DESIGN TOGETHER
仕様書がなくても大丈夫です。今の帳票や作業の流れを見ながら、APPに任せる作業と人が確認する部分を整理します。試作画面を現場で確認し、実際に使いやすい形へ改善しながら進めます。
相談から導入までを見るCOST & SCOPE
業務、画面数、連携先、セキュリティー要件を確認し、必要な機能だけを個別にお見積もりします。初期開発費と運営管理費は分けてご説明します。
一つの集計、帳票作成、既存データの整理など、対象業務と機能を絞った小規模なAPP開発から始められます。画面数・外部連携・権限・セキュリティー要件により金額は変わります。
30万円は必要機能に絞った小規模開発の参考価格です。すべて個別見積で、同一仕様・同一品質での価格保証ではありません。他社見積をお持ちの場合は、目的と範囲を確認し、約1/5を目指せる構成も検討します。
小さく始める運営管理の料金案です。保守内容、サーバー・外部サービス費、追加開発は分けてご案内します。
月額1万円(税別)から。最低料金に含まれる対応範囲は確認中で、正式見積時に明示します。
スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧いただけます。比較元の社名は表内に出さず、出典リンクで確認できます。
| 比較項目 | 公開料金例 | 鶴の考え方・料金案 |
|---|---|---|
| 小規模な業務APP | 公開料金例①:100万円〜(税別) 登録・検索・編集など5〜6画面(〜20項目)、帳票1〜2点程度 | 必要機能のみ30万円〜(税別)の個別見積。1業務の集計・帳票作成など、必要機能を絞った小規模開発を想定しています。公開料金例①と同一範囲の価格ではなく、対象業務・画面数・連携・権限により変動します。 |
| 業務システム | 公開料金例②:250万円〜 規模・機能・連携などで変動 出典に税区分の記載なし | 必要な範囲を整理して個別見積。約1/5は提案目標であり、同一仕様の価格保証ではありません。 |
| 運用・保守 | 公開料金例①:月1万円〜(税別) サーバー費は別区分 | 月1万円〜(税別)。最低料金の対応範囲は確認中で、正式見積時に明示します。 |
業界平均や大手企業全体の相場ではなく、各社が公開する料金例です。仕様・品質要件・税表示・保守範囲が異なるため、単純な価格優劣を示すものではありません。
出典:公開料金例①=神戸ソフト「料金の目安」 / 公開料金例②=シースリーインデックス「システム開発にかかる費用」(いずれも2026年9月10日確認)
SECURITY
役割ごとのアクセス制御、承認・更新履歴、公開情報と内部情報の分離を、画面表示だけでなくデータ側でも確認します。
職員・管理者など、役割と所属に応じて見られる情報と操作を分けます。
誰が何を確認・変更したかを記録し、あとから経緯を確かめられるようにします。
HPへ出す情報と内部記録を分け、個人情報をそのまま公開しない構成にします。
第三者認証の取得、無事故、完全な安全性を保証する表示ではありません。提供前に情報・接続先・権限・バックアップ・障害対応を個別に確認します。
START SMALL
誰が、何を、どのくらい繰り返しているかを整理します。
作る機能・作らない機能、初期費用・月額費用を確認します。
試作画面で操作を確認し、現場の声を反映します。
動作・権限・運用ルールを確認し、合意した範囲から導入します。
最初のお問い合わせには、利用者・患者・職員の個人情報や実際の業務データを添付しないでください。