WORK IMPROVEMENT APP

介護・福祉の
業務改善APP

入力・集計・報告を、APPで一つの流れへ。

人にしかできない支援の時間を守るため、時間のかかる事務作業をAPPで効率化します。自動化したあとも、担当者が最低限の最終チェックを行える設計です。

01 / ADDITION REPORTS

処遇改善加算・ベースアップ評価料

毎月の入力から、中間報告書・実績報告書の作成までを一つの流れに。

数時間 → 約10分作成・提出準備時間の開発目標
処遇改善加算とベースアップ評価料の入力、確認、報告書作成を行う開発中APPの画面例
開発中APPの実画面を基に、個人情報を除いた架空データで再現しています。画像を押すと拡大できます。
01

開発の意図・効率化

効率化してよい事務作業を減らし、利用者への直接支援や職員との対話に使える時間を確保します。これまで数時間かかることがあった報告書の作成・提出準備を、約10分で完了できる流れを目指します。

仕組みに任せること毎年の制度改定や様式更新を公式情報から検知し、更新候補を通知。担当者が確認した最新版を使って報告書を作成できる設計です。

02

開発で目指す流れ

  1. 給与一覧表・給与明細・加算額を確認して入力
  2. 金額・配分・差額を自動で集計
  3. 中間報告書・実績報告書をワンクリックで作成
  4. 担当者が最終確認して提出
03

よくあるミス → 改善

  • 古い様式で作り直し → 公式情報の更新を検知
  • 転記による金額差 → 入力値を報告書まで再利用
  • 進捗や提出控えが不明 → 状況と履歴を一か所で管理
04

導入後の最終チェック

自動化後は、次のポイントを中心に最低限の確認を行います。

  • 対象制度・算定要件
  • 給与・加算額・配分
  • 提出先と期限
  • 出力した報告書の内容

現在の開発状況自社の医療・介護・福祉事業で開発・導入中です。様式・期限・入力・集計・承認・提出控えを管理します。申請の受理や算定を保証するものではありません。

02 / VISIT RECORDS

訪問看護・訪問鍼灸の実績と手当

日々の訪問記録から、月次集計・手当確認までをつなぎます。

2つの訪問事業に対応訪問看護・訪問鍼灸向けに開発中
訪問看護と訪問鍼灸の実績、月次集計、手当確認を行う開発中APPの画面例
開発中APPの実画面を基に、個人情報を除いた架空データで再現しています。画像を押すと拡大できます。
01

開発の意図・効率化

月末に記録を集め直す時間を減らし、日々の実績入力を手当の確認までつなげます。担当者は集計作業ではなく、例外や内容の確認に集中できます。

仕組みに任せること訪問実績から月次集計と手当候補を自動作成し、修正があれば内訳へ戻って確認できる設計です。

02

開発で目指す流れ

  1. 訪問日・担当・事業・実績区分を記録
  2. 月別・職員別・事業別に自動集計
  3. 件数とルールから手当候補を計算
  4. 内訳と例外を最終確認して確定
03

よくあるミス → 改善

  • 記録と集計表の差 → 同じデータから集計
  • 取消・変更の反映漏れ → 更新内容を履歴に記録
  • 重複や未入力 → 確定前に確認対象を表示
04

導入後の最終チェック

自動化後は、次のポイントを中心に最低限の確認を行います。

  • 変更・取消・重複
  • 訪問区分と件数
  • 手当の単価・条件
  • 給与反映前の内訳

現在の開発状況自社の訪問看護・訪問鍼灸事業で開発・導入中です。手当の適用ルールは事業所ごとに確認します。

03 / WEBSITE & MANAGEMENT

HP更新と経営分析の連携

同じ情報を何度も入力せず、公開と経営判断につなげます。

部門別の稼働率を確認公開情報と内部情報を分離して開発中
部門別の稼働率、問い合わせ、ホームページ連携を表示した開発中APPの画面例
開発中APPの実画面を基に、個人情報を除いた架空データで再現しています。画像を押すと拡大できます。
01

開発の意図・効率化

ホームページと内部管理表の重複更新を減らし、部門ごとの動きを経営判断に使える情報へ変えます。集計に追われず、必要な対応を早く選べる状態を目指します。

仕組みに任せること公開用データだけをホームページへ連携し、内部の部門別情報は経営分析へ。用途ごとに情報の境界を保つ設計です。

02

開発で目指す流れ

  1. 内部で公開候補の情報を更新
  2. 個人情報を除いた公開項目だけを連携
  3. 問い合わせ・部門別の稼働率を月次で集計
  4. 管理者が確認して次の対応を判断
03

よくあるミス → 改善

  • HPと管理表の数字が違う → 更新元を整理
  • 公開してはいけない情報の混入 → 項目と権限を分離
  • 月次報告の集め直し → 日々の情報から自動集計
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導入後の最終チェック

自動化後は、次のポイントを中心に最低限の確認を行います。

  • 公開してよい内容
  • 空室などの最新状況
  • 集計期間と対象部門
  • 問い合わせへの対応状況

現在の開発状況自社の医療・介護・福祉事業で開発・導入中です。HPの公開用空室情報連携は実装済みで、部門別集計と経営分析との一体運用を段階的に進めています。

MEASURE THE DIFFERENCE

自動化して終わりではなく、
改善を数字で確かめる。

導入前後の作業時間、転記回数、差し戻し件数を確認し、直接支援に使える時間が増えたかを検証します。約10分は開発目標で、実際の効果は業務内容によって異なります。